海外ビジネスの極意とちょっと一息

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zoom RSS インドの最初の出張

<<   作成日時 : 2018/01/11 18:57   >>

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私は北米を中心にビジネスをしてきましたので、インドへ行くことは全く予想できませんでした、2005年前後であったと思います。

カナダの会社を経営していた時、私の経理関係の右腕はインド人でした、彼は、苦労してインドのCPA(公認会計士)に資格を取り、ケニアで韓国系の会社に勤め、その後、ケニアで内政不安が有り、カナダに移住しました、そこで、カナダ、米国のCPA資格をとりカナダの会社の経理担当になっていました、その会社に、社長として私が赴任しました。

私は彼を私の右腕として信用し、会社を健全化することが出来ました、それまでは、インド人に対する知識、考え方に関して皆無でしたが、彼との繋がりで多くの事を学びました、インドの文化、インド人の気質、インド人が日本人対してに持っている気持ち、色々なことを学びました。

その後、日本に帰国し、初めてインドに仕事で訪問をすることになりました、それが2005年頃です、あまり驚きは無かったですが、人の多さ、埃っぽさ、ホテル等の不衛生さに関しては驚きがありましたが、事前に多くの知識を持っていたため、おかげで、仕事に大いに集中できました。インドは中国と同じように、今後世界の中枢的な国になるでしょう。また、インド人は日本人に対して非常に友好的です。これは台湾と似ているように思いましす、将来、インドは日本にとって今以上に重要な位置づけになるでしょう。これからインドへに行かれるビジネスマンへ、事前に十分な知識を得たうえで訪問してください。余談ですが、第二次世界大戦後の東京裁判でインドの判事であるパール判事だけが日本を擁護した事実は日本人にとってはとても意味深い歴史的事実です。


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